ハープのつぶやき

これはハープ本人による生活記録である。

【お知らせ】次回連載記事に関して

こんばんわ、ハープです。

 

 

 

本日より私ハープ、旅に出ます。

 

旅の期間は2週間、東日本をぐるっと1周する予定です。

 

それに伴い旅先での記録を本ブログでつけたかったのですが、なかなか厳しい所があります。

 

そのため、達成後に後日記録として連載という形を取らせていただきます。

 

 

 

というわけで、事故のないよう十分に気をつけて行きたいと思います。

 

 

 

ではまた。

「未来のミライ」を観たお話。

こんばんわ、ハープです。

 

 

 

前々から見たいと思っていた「未来のミライ」を映画好きの友人と見に行きました。

 

 

 

※この先ネタバレ注意!

 

 

 

アニメ映画は大好きな私。

スタジオ地図における細田守作品も全編見てきています。

 

しかし今回の作品は少し事前評価が荒れており、友人にも少し不安を煽られながら視聴。

 

 

部分部分は後から語りますので、先に結論から出させていただきます。

 

「ストーリー仕立ての短編集」

 

 

 

今回、視聴後にしっくりこなかった理由は、一本のストーリーとして見るには少々難しい展開だったからだと思います。

 

問題提起→時間旅行→成長→次の問題提起

 

といったような、物語の中で起承転結が連続して起こるような作品だったので、結論で述べたように短編集に似た雰囲気を私は感じました。

 

 

ただそれがじゃあ映画として駄作かと言われるとまた難しく、今までの細田守作品にない展開だったことから、「新しいことをやろうとしてるのかな?」といった印象を受けました。

 

 

 

短編集的に話が展開される中、1つ1つ世界観が全面に出されてる点には引き込まれる所がありました。

 

特に最終、物語でもメインにあたるステーションの世界観は過去作「サマーウォーズ」のOZワールドに近しいものがありました。

 

ただそれを受けて逆に思ったことがあります。

 

「ステーションの世界観を広げて1つの作品が出来たのではないか」と。

 

 

今回の作品ではそう思う箇所が幾度とありました。

ひいじぃちゃんの戦後の世界、ステーションでの自己証明世界、それに根本的にくんちゃんの実世界。

 

多くの世界観が1つの作品に詰め込まれているので良い意味でお得感があり、悪い意味で窮屈で追いつかなく感じた要因だと思われました。

 

 

 

疑問点はもう1つあります。

 

「ミライちゃん要素が少ない…。そもそもタイトル要素も少ない…。」

 

視聴した人は同じ感情を持つと思います。

未来のミライ」とは名ばかりで、ミライちゃんが出るシーンはそれほど多くありません。

さらに未来要素もうんと少なく、どちらかというと作品内では大半が過去への冒険です。

 

その点に関しては疑問を持つ方もいらっしゃるのではないかと感じました。

 

 

 

 

長くなりすぎても困るのでこの辺にしようと思います。

 

最後に個人的に良いか悪いかで尋ねられると正直リピーターにはなれないというのが本当のところになります。

 しかし、大きく人を選びますが人によって好きな方も必ずいる作品だと思います。

 

 

 

以上で「未来のミライ」を見た私ハープの映画レビューは終わりとさせていただきます。

ありがとうこざいました。

 

 

 

ではまた。

 

ラーメン屋バイトのぼやき#3

始めてからちょうど3ヶ月が経った。

 

大きく変化したことはない。

強いて言えば、仕事の役割に対して僅かながら不満があったので出席手帳に書いたら改善してくれた。

 

なかなか言えないけど、それでも言うことって大事だなって思った。

 

 

 

そんなことよりラーメンで客足を運ぶことが出来ないラーメン屋、いわゆる「大衆向けラーメン屋」のメニューについて聞いてほしい。

 

そういった類のラーメン屋はよほどそのラーメンが自分に合う客じゃない限り、特別ラーメンの味が美味しいわけではない。

 

もちろんまずいわけではない。

腐ってもラーメン屋。変なものは出さないだろう。

 

ただそのようにラーメンだけじゃ戦えないラーメン屋はサイドメニューにとても力を入れている。

ちなみに私の店のその1つである。

 

ラーメンの味は大きく変えれないが、サイドメニューは味付けを変えることも、ガラッと一新することも容易に可能だ。

 

 

そのため、今記事を読んでいる読書の方々にはラーメン屋でサイドメニューを頼んで欲しい。

 

チャーシュー丼でも餃子でも唐揚げでも。

 

 

 

ラーメン屋ないか目的が変わるかも知れない。

 

 

ではまた。

 

 

 

 

失敗の相違から考える「成功」の価値

こんばんわ、ハープです。

 

 

 

7月も中盤。

これから本格的に夏に入り、色々チャレンジすることが多いと思います。

 

多くのチャレンジをして多くの経験を積むことは私自身も含め周知の事実ではありますが、それには「失敗」がつきものであるということを忘れてはいけません。

 

 

 

失敗は多くのことを学び、次への反省となり成功に近づくことが出来るといった節のことをよく耳にしたことはあると思います。

 

本記事ではその考えについて、より発展した意見を伝えていこうと思います。

 

 

 

・失敗の種類、相違

タイトルでもあげたような「失敗の相違」という言葉。これについて説明致します。

 

失敗には2通りのものがあります。

 

1つは怠慢や準備不足といった自分の非が招いた「不完全燃焼型失敗」です。

このような失敗は、結果を受けて大きな後悔が生まれます。

私ハープも幾度となくこのパターンの失敗に悩まされてきました。そしてこれからも悩まされ続けると思います。

 

もう1つは、やるべきことはすべてやった上でのケアレスミスや確率論的なものによる「完全燃焼型失敗」です。

受験期や部活動の試合等で味わったことがある人は多いのではないでしょうか。

不完全燃焼型との違いは、失敗した際に生まれる気持ちが「満足」であるということだと考えます。

 

 

 

この2つのパターンの失敗。

どちらがその先の人生において大きな価値を持つのかはもうわかりますね。

完全燃焼型の失敗には自分のそれまでの全てが詰まっています。

 

しかし、普段の生活では不完全燃焼型の失敗というものはつきものだと思います。

なぜなら、私たちは漫画やアニメの世界の主人公ではなく実世界の人間です。

これまでもこれからも不完全燃焼型の失敗は繰り返すと思います。

 

そう考えるとこれらの失敗は「学習」であり、完全燃焼型失敗が「経験」なのかもしれません。

 

つまるところ2つの失敗は密接に関わっているとも受け取れます。

それを考えた上で「成功」というのは本当に価値があり、成功してなお振り返る

という行為にも大きな価値があるのだと思います。

 

 

 

最後に私的な話をしますが、私はなんでもやりすぎるが故に人並み以上の失敗を幾度となくしてきました。

本ブログでも度々載せることもあります。

そして毎度のように落ち込み、表に出さないようにすることで溜め込んでしまう癖がありました。

 

しかし大学も2年になりました。

その前の大きな出来事を境に、相手に話し、自分でもよく考えることを改めて考え直しました。

 

同じように溜め込んでしまう人は少なからずいると思います。

そのような人に本ブログを読んでいただき、新しい考えをもっていただければ幸いだと感じます。

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

6月1週間企画〜4週目・読書週間〜

こんばんわ、ハープです。

 

 

 

6月1週間企画も最終週を終えました。

 

今回の記事では4週目の感想と1週間企画の総評、そして7月の活動についてお話していきます。

 

 

 

まず、今回の読書週間。

 

結論からいうと失敗でした。

市内にある図書館へ出向いて借りてくるところまではよかったのですが、読む気力が起きませんでした。

 

ただせっかく借りたので時間をかけてでも読破したいと考えてます。

小説は昔から大好きで、今回は私が昔から好きな作者「朝井リョウ」さんの作品を中心に借りました。

時間を見つけてゆっくり読もうと思います。

 

 

 

・総評

続いては6月1週間企画を終えての総評になります。

 

感想としては純粋に楽しかったです。

いつも無駄にゲームや動画に割いていた時間を別のことをする時間に置き換えることで、新しい発見と共に気持ちもリフレッシュ出来ました。

 

また、この「1週間」という期間は決して長い期間ではありません。3日坊主に毛が生えた程度のお試し期間です。

しかしこの企画の意図は、お試し期間を経て今後も続けいこうと思える趣味の発掘でしたので、個人的にはとてもちょうど良い期間であり、ちょうど良い機会でした。

 

次回、何月かはわかりませんがまた1週間企画を実行したいと思います。

 

 

 

・7月の活動について

7月となり1週間企画が終わったわけなんですが、7月は1ヶ月を通してなにか

しようと考えています。

 

毎日なにか続けるという6月の企画とは違い、なにか1つ目標を立てて1ヶ月かけて達成したいと思います。

 

現在既に7月に突入しているので、なるべく早く決めて実行していきたいと思います。

 

進行状況も随時報告という形でブログにアップしていくと思いますのでまたよろしくお願いします。

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

「気」で測る関係

こんばんわ、ハープです。

 

 

 

最近思うところがあってネッ友に相談事をしてました。

 

「なんで女の子はお互い気を使って友達続けるの???

そんなん友達って言わないしつるむのもやめたらいいのに…。」

 

twitterで言ってみたところ今年結婚を迎えた5つ上の友達から返事が返ってきました。

 

 

「それを言わないで友達として続けるのが美徳なんだよ」

 

 

男性の私からすると難しい価値観でした。

 

その友達はもう少し噛み砕いて説明してくれました。

 

「裏表なく話してるとグループから浮いちゃうし、輪の中で揉めても嫌だからモヤモヤしながらも付き合わないといけないのよ」

 

 

私はこれを聞いてもやっぱり友達とはそうじゃないと感じました。

 

ここで今回のタイトルの話になります。

 

 

話を受け、自分なりに友達の尺度を定めてみました。

 

 

・その人と会って「気が合う」「気楽」

 

これは紛れもなく友達です。

これに関しては深く話すまでもないと思います。

 

 

・その人に対して「気を許す」

 

気を許す友達というのは、最低ラインは超えているがもう一歩を踏み込めてない感じがあります。

一般的に友達の定義はこのラインだと思います。

 

 

・その人に対して「気を使う」

 

今回のテーマでもあるここの関係。

個人的な話だけをすると、気を使い続ける一枚隔てた関係ならやめればいいと思います。

が、それが美徳であるならそれ以上は何も言わないことにします。

 

 

・その人に会って「気に障る」

これに関してもいうことはないと思います。

ごく稀ですけどね。

 

 

 

上記はあくまで私の中の価値観です。

大学に入り、より人付き合いの難しさを周囲を見て感じるようになりました。

 

何事も楽しく過ごしたいものです。

 

 

 

ではまた。

 

6月1週間企画〜3週目・筋力週間〜

こんばんわ、ハープです。

 

 

 

3週目、筋力週間が終わりました。

 

今週は3週通して1番成功した週だったと思います。

 

1日毎に日を開けて筋力回復を行うことで、続けることができたと思います。

 

バイト終わりに筋トレ用の公園に通い、水曜にはプールでのスイム、ランニングも実行しました。

 

 

 

1週間企画の目的が続けられる趣味の発掘ということなので、今回この筋トレに関してはこれからも続けていこうと思います。

 

 

さて、ラストの4週目なんですが、当初の予定では料理週間にしようとしていました。

しかし、今週は家にいることが木曜日しかないので「読書週間」に切り替えようと思います。

 

目標は3冊読破を掲げたいと思います。

 

 

 

ではまた。